障害年金請求代理

本日午前中、一件障害基礎年金請求を行ってきました。

精神の疾患のご相談で、ご依頼を受けた後

 

診断書作成前に、再度ご家族と病院の支援相談員の方と入念に話を行い、主治医の先生も長年ご本人様の治療に当たられていましたので病状に則した診断書が完成いたしました。


ただ出来上がった診断書で一ヵ所だけ、不備を見付けたので早急に連絡を取り、訂正いただきました。

ご家族の方からのご依頼で、初回の面談及び、電話にて再度気になる点を聞き取り、生活状況、診断書から障害年金1級の等級となる可能性が高いと判断し、現状に則した病歴申し立て書を作成いたしました。

ご家族の全面的なご協力もあり、比較的手続き自体はスムーズに行きました。

これまでの年金記録、国民年金3号期間等徹底して確認し、市町村にて取得する書類はもちろん、医証以外の面も、窓口に手続きに向かう前に確認いたしております。

事後重症(今現在の症状)、5年遡るような認定日請求の場合は、早急な手続を行うが事が、ご依頼主の経済的なメリットとなりますので、窓口での不備を極力防ぐよう、細心の注意で業務を行っています。

当然、時間をかけてでも、必要書類をより多く用意する事が、重要な場合もございますが。